【柏木由紀】脊髄空洞症の病院はどこ?復帰はいつ?卒業の可能は?

人物
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2021年6月に放送されたテレビ東京系列番組『主治医が見つかる診療所』。
柏木由紀さんは同番組の企画で人間ドッグを受け、ある病気であることを診断されています。

病名は難病の1つである『脊髄空洞症』。
10万人に1人という珍しい病気です。

診断を下された医師からは『一刻を争う事態ではない』と言われているものの、どんな病気なのか気になります。

そこで今回の記事では以下の点についてまとめました。

●柏木由紀さんが診断された病名「難病の脊髄空洞症」って何?
●柏木由紀さんが治療する病院はどこ?
●復帰時期はいつ?卒業の可能性は?

 

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柏木由紀が診断された病名『難病の脊髄空洞症』って何?

柏木由紀さんが診断された病気の名前『難病・脊髄空洞症』ってどんな病気なのでしょうか。
以下の3点についてまとめました。

●脊髄空洞症の症状は?
●芸能活動への影響は?
●柏木由紀さんが治療する病院はどこ?

 

脊髄空洞症の症状・柏木由紀のMRI画像

柏木由紀さんが診断を受けた『脊髄空洞症』の症状はどんなものなのでしょうか。

『日本脊髄外科学会』によると以下のように説明されています。

片手の痛みや温度に対する感覚が鈍くなり、その後、徐々に両手の力が入らなくなる場合が多いです。症状の進行は緩徐ですが、治療せずに放置した場合には、約半数の人が20年以内に下肢にも麻痺がおよび、車いすが必要になると考えられています。

下記は番組内で放送された『柏木由紀さんの脊髄』の状態です。

柏木由紀さんと同じ『脊髄空洞症』をお持ちの方のtweetです。

では、柏木由紀さんの脊髄を映したMRI画像を見てみましょう。

人間を真横から見た図です。
画像に向かって左側が前。

積み木のように連なっている四角いものが背骨です。
脊髄は背骨の中を走行している『神経の束』です。

向かって右側の画像が柏木由紀さんの脊髄空洞症です。
「顎の高さ~胸の高さ」まで病変(脊髄の空洞部分)があります。

芸能活動への影響は?

柏木由紀さんの脊髄空洞症に伴う症状は『手のしびれ』と思われます。
前に挙げました『日本脊髄外科学会』の説明によると、放置した場合は約20年くらいで車いす生活に…。

柏木由紀さんは将来的に、手術を受けることを考えられているようです。
手術を受けられるとなると、術創部の治癒までは安静に過ごしていた方が良さそうです。
その間は芸能活動に制限が出てしまうかもしれません。

では、手術をすると症状は無くなるのでしょうか。

日本脊髄外科学会では『脊髄空洞症の手術』に関する説明として以下のように書かれています。

手術の目的は、空洞を縮小させることですが、慎重な手術操作を行えば、ほぼ目的を達成することが可能です。それにより症状の悪化は止められることが多いです。しかし、残念ながら、空洞が縮小しても、痛みや「しびれ」といった神経症状の回復が期待通りにならない場合も少なくありません。その際は、内服での保存的療法の継続が必要となります。
また、残念ながら、空洞が再発してしまう可能性もあるので、このことから、定期的に来院していただき、症状の診察と必要に応じてMRI検査を行う必要があります。

以下2つのtweetは脊髄空洞症の出後の様子に関するツイートです。

以下のtweetは、術後、比較的症状が軽く経過していた方のようです。

柏木由紀が脊髄空洞症の治療をする病院はどこ?

柏木由紀さんは脊髄空洞症治療のためにどこの病院へ行くのでしょうか。

番組内で柏木由紀さんに「難病・脊髄空洞症」と診断をされた医師は「菅原道仁(みちひと)」先生です。

あくまでも予想ですが…

『菅原道仁先生の関連病院に通院・経過観察』
『状況に応じ、菅原道仁先生が連携しやすい大きな病院で手術』

という流れになるのではないでしょうか。

 

手術前後で通院加療する病院はどこ?

 

菅原道仁先生の病院・クリニックは以下の通りです。

テレビの企画での病変発見ですが、診断してくださった医師の方が経過をフォローされる可能性はあるのではないでしょうか。

 

●菅原脳神経外科クリニック
東京都八王子市
●菅原クリニック東京脳ドック
東京都港区赤坂

 

手術をする病院はどこ?

菅原道仁先生が経営する2つの病院には手術の設備がありません。

手術が行われる病院は下記のいずれかになると思います。

●菅原道仁先生が過去に関わってきた病院
●菅原先生のクリニックが地域医療のために連携している病院

菅原道人先生が関わられた経歴のある病院には、国立国際医療センターなどがあります。

 

リハビリをする病院はどこ?

脊髄空洞症に対する手術は、重症度によってもその後の経過に差があるかもしれません。

いずれにしても、背骨の中を通っている『神経の束』付近に対する手術です。
時間と共に回復する可能性はあるものの、身体に麻痺が生じる可能性もあります。

その場合はリハビリ専門の病院で神経機能の回復を目指すことも考えられます。

東京都内で著名人が入院していたリハビリ病院として有名なのは初台リハビリテーション病院がありますが、病状やご家族様のフォローしやすい病院立地等に応じて入院先を選ばれることと思います。

初台リハビリテーション病院に入院していた著名人
●長嶋茂雄(巨人軍終身名誉監督)
●オシム監督(サッカー日本代表元監督)
情報が入りましたら追記させていただきます。

 

柏木由紀が復帰するのはいつ?卒業の可能性は?

柏木由紀さんは2021年6月より休養に入られますが、復帰はいつ頃になるのでしょうか。

テレビ番組では『一刻を争う事態ではない』と出演医師から伝えられていたようですが、これほど急に『休養へ…』という話が出てくると、復帰の時期が気になります。
あるいは卒業の可能性も出てくるのでしょうか。

『柏木由紀さんは7月15日の30歳誕生日に復帰』を公言されています。
これが主治医の方と相談の上で決めたことであれば、手術後の早期回復が期待できそうな病状なのかもしれません。
『芸能活動の継続が困難』とか『卒業』といったことは無いのかと思われます。

7月15日復帰の時点でダンスを披露することは難しかったとしても、何らかの形でファンの前に姿を現してくれるのではないでしょうか。

記事の最初の方で挙げさせていただいた『脊髄空洞症』を患っている皆さまのツイートや『脊髄外科学会』の手術に関する説明。
これらをふまえると、何らかの症状が残る可能性は否めません。

柏木由紀さんが公開している症状は『手の痺れ』とのこと。

ファンとしては今後の活動が気になります。
しっかりと治療・療養されて、元気な姿を見せていただきたいです!

【柏木由紀】難病の病名は?治療する病院はどこ?芸能活動への影響は?のまとめ

テレビ番組出演を機に人間ドックを受けられた柏木由紀さん。
脊髄空洞症との診断が出たことでファンが騒然としています。

テレビ出演の医師からは『一刻を争う事態ではない』と話されていましたが、ファンとしては心配です。
後遺症の無いよう、早めに手術を受けていただきたいものです。

また、この疾患に伴う『柏木由紀さんの芸能活動への影響』についても考察してみました。

ファンとしてはいつまでも元気で活動していてほしいものです。
出来れば自覚症状が少ないうちに手術を受けて欲しいです。

この度は最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

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